🎯 このフローの目的(なぜ変えるのか)
申込から当日・事後まで、同じ名簿が1本でつながる状態をつくる
これまで申し込みは LINE(Lステップ) で受け、名簿は手作業で書き写していました。ツールが分かれているため、転記の手間・書き間違い・担当者しか分からない属人化が起きていました。
そこで 名簿づくり → 当日の受付 → キャンセル料の請求 までをすべて Lark に集約します。まずは1回ぶんを試すテスト運用。問題なければ毎月この流れに切り替えます。
👉 ねらいは「同じ名簿データが1本でつながる」こと。二度手間とミスをなくします。
📅 毎月のスケジュール
📣毎月 1日配信(受付スタート)
⛔例会の前週 日曜 23:59Lステップの受付を締切
💻その翌 月曜CSVをLステップからDL → Larkへ取り込み
🎤第3 月曜例会を開催
2026年 2月(例)
日
月
火
水
木
金
土
1📣配信日案内&受付スタート
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8⛔受付締切23:59まで
9💻取り込みCSV→Lark名簿化
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12📋 名簿
チェック
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16🎤例会開催Lark名簿で受付
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斜線の 2/10〜15 は「名簿チェック期間」。日付は毎月この規則で動きます(例:2026年2月)。
― ここからは当日までの作業の流れ(上から下へ)―
1
月末〜月初
LINE受付フォームを準備し、参加者にLINE登録してもらう
髙八重さん
LINE
対象は3種類 ▸ 自会場・他会場・ゲスト それぞれLINEに登録
2
申し込み期間
会員登録の有無を確認したうえで、例会に申し込み
髙八重さん・世話人
LINE
登録済みそのまま例会に申し込み
まだ会員登録 → 世話人が審査 → 例会に申し込み
3
申込後(LINE → Larkへ転記)
LINEの申込をCSVで書き出し、Larkに取り込んで「名簿の叩き台」をつくる
岩切さん
LINE → Lark
4
名簿チェック
連絡担当が出欠を確認し、確認ボタンを送信して名簿を完成させる
各世話人・実行委員
Lark
5
締切後の追加申込
締切後に申し込む人はLarkフォームから。世話人が審査して「追加名簿」に反映
世話人
Larkフォーム
6
例会当日
LarkからPDFで名簿を印刷し、Lark名簿で受付する
長さん(当日受付)・事務局
Lark
7
例会終了後
欠席者へキャンセル料を請求。例会後アンケートを実施
事務局・世話人
Lark
これまで
- 申込はLINE、名簿は手作業で書き写し
- ツールが分かれて二度手間・書き間違い
- 担当者しか分からない属人化
これから(2月例会〜)
- 名簿〜受付〜請求をLarkに集約
- 同じ名簿データが1本でつながる
- 印刷・当日受付・キャンセル料も同じデータで